日本国入国査証(ビザ)

2020/7/1

査証手続き概要

Visa information in English
Informasi visa dalam Bahasa Indonesia


査証(ビザ)について

査証は上陸審査を受けるための必要書類の一つであり、日本への入国を保証するものではありません。日本到着時に入国審査官によって上陸の許否が決定されます。
従って、ビザの有効期限とは上陸審査を受けるために使用できる期限であり、日本での在留資格・在留期間はビザではなく、上陸許可によって定められます。

 

査証申請

申請受付時間 08:30 ~11:00(土日・祝祭日を除く平日)
査証発給時間 13:30 ~15:00(土日・祝祭日を除く平日)
在デンパサール総領事館の休館日


査証標準処理期間:3業務日(受理の翌日起算)
IC旅券事前登録   :1業務日(受理の翌日起算)
※こちらは最短での日数です。申請内容等によって追加書類の提出、申請人の方との面接や日本の外務省への照会等が必要となり審査に時間がかかる場合があります。出発期日に間に合うためには、日数に余裕を持って早めに申請して下さい(通常の一次査証は発給から3か月間使用できます)

(注意事項)
  • 当館で査証申請を受付できるのは、原則としてバリ・NTB・NTT州のKTP(KK)をお持ちの方に限られます。(各在外公館連絡先・管轄地域)
  • 提出書類に不備がある場合には申請は受理されません。
  • 旅券以外の申請書類は原則として返却いたしません。
 

査証申請書類



申請書等書式

(1) 査証申請書 英語pdf
(2) 査証申請書記入例 インドネシア語pdf 日本語pdf
(3) 招へい理由書 日本語pdf 英語pdf
(4) 申請人名簿 日本語pdf 英語pdf
(5) 滞在予定表 日本語pdf 英語pdf
(6) 滞在予定表記入例 日本語pdf 英語pdf
(7) 身元保証書 日本語pdf 英語pdf
(8) 会社/団体概要説明書 日本語pdf 英語pdf
(9) ビザ免除登録の申請書 インドネシア語・英語pdf

 

ビザ手数料

こちらの領事手数料のページ をご覧下さい。

 

お知らせ

ビザに関するよくある質問

Q1   ビザを申請にはどのような書類が必要となりますか?
A1:   必要書類についてはこちらのリンクで確認できます"査証申請書類". 不明な点がある場合は直接日本総領事館にお問い合わせください。
     
Q2:   アメリカに行くときに日本での乗り継ぎにビザは必要ですか?
A2:    日本での乗り継ぎのために日本に入国する場合は原則的に通過査証(ビザ)が必要となります。ただし、空港内でのトランジットのみで入国する必要がない場合は通過査証(ビザ)は不要です。
     
Q3:  

通過査証を商用目的のために使用することはできますか?

A3:   いいえ、できません。通過査証は通過(他の国に行く途中で日本で飛行機の乗り換えをすること)のために使用するものです。商用目的で日本に行く場合は商用査証を申請する必要があります。商用査証についてのことはこちらのリンクをご覧ください短期商用ビザ
     
Q4:   日本人の配偶者の場合はビザは必要ですか?
A4:   必要です。
     
Q5:    新しい旅券を作成した場合は古い旅券にある数次ビザは有効ですか?
A5:   有効です。上陸審査の際に、新しい旅券と古い旅券の両方を提示してください。
新しい旅券への転記を希望する場合は領事館で査証転記申請をしてください。査証転記申請に必要な書類は査証転記申請書、写真【4.5x4.5cm、白無背景、6か月以内】、古い旅券と新しい旅券です。最短で4業務日、手数料はかかりません。
     
Q6:   ビザの有効期限と滞在期間について教えてください。
A6:   ビザの有効期限はビザの右上の [Date of expiry] に記載されています。一般入国査証(シングルビザ)は一回しか使用できませんが、数次入国査証は有効期限内であれば何度でも使用できます。在留期間は[For stay (s) of]に記載されている期間ですが、在留期間を決定し上陸許可を与えるのは日本の入国審査官です。実際に滞在できる期間は上陸許可で認められた期間になります。有効期限が2020年4月1日、在留期間が90日の査証をお持ちの方は2020年4月1日までに入国する必要があります。入国した日から90日間(上陸審査で認められた期間)滞在できます。
     
Q7:  

ビザの有効期限を延長することは可能ですか?

A7:  

いいえ、できません。改めて査証を申請し直す必要があります。

     
Q8  

観光目的でビザを申請する時に滞在先が決まってない場合は申請書と滞在予定表を空欄にすることは可能ですか?

A8:  

いいえ、予定で結構ですので、必ずご記入ください。

     
Q9:   銀行口座に最低金額などの決まりはありますか?
A9:   特に決まってはいません。日本での滞在日数や活動内容など申請内容を総合的に検討し、判断されることとなります。
     
Q10:   日本に入国するのにビザが必要な国籍はどこですか?
A10:   インドネシア国籍を 含めその他の国籍については外務省ホームページ をご覧ください。
     
Q11:   

在留資格認定証明書を紛失した場合、コピーで申請することは可能ですか?

A11:  

いいえ、できません。日本にいる身元保証人に連絡して在留資格認定証明書を再度取得してください。

     
Q12:   APECビジネストラベルカード(ABTC)を持っており、日本に出張する予定です。ビザを申請する必要はありますか?
A12:   APECビジネストラベルカード(ABTC)をお持ちの方が商用目的で訪日する場合、ビザは必要ありません。商用以外の目的で訪日する場合は目的を応じた査証が必要です。
     
Q13:   受け取り票を紛失した場合はどうしたらいいですか?
A13:   受け取り票は本来紛失してはいけないものです。万が一、紛失してしまった場合は他人に悪用されないよう早急に申請人本人から総領事館のビザ担当に連絡をしてください。受け取りには、申請人本人が紛失に関する事情説明書(様式自由)と身分証明書の原本とコピー1部(A4用紙)を持って直接総領事館に来ていただく必要があります。
     
Q14:  

再入国許可の有効期限内に日本に入国できない場合、再入国許可を延長することは可能ですか?

A14:   正当な理由があれば延長手続きをすることができます。再入国許可の有効期限内であれば、再入国許可が発給された日から発行6年(特別永住者は7年)を超えない範囲内で、在留期間を超えず一年を上限に、有効期限を延長できます。申請書に必要事項を記入し、在留カードと旅券を持参の上来館ください。ただし、「みなし再入国許可」により出国した場合には、延長することはできません。
再入国許可に関する詳しいお問い合わせは法務省「外国人在留総合インフォーメーションセンター」電話+81-3-5796-7112あるいは、在留カードの手続きを行った地方出入国管理官署 にお問い合わせください。
     
Q15:  

査証発給拒否の理由を教えてください。

A15:   拒否の理由は、その申請が査証の原則的発給基準 を満たしていなかったためとご理解ください。個々の案件について具体的な拒否理由を回答することは、それらの情報が不正な目的をもって日本に入国しよう/させようとするものにより、審査をかいくぐるために悪用されることも考えられ、その後の適正な査証審査に支障を来し、ひいては日本社会の安全と安心にとっての脅威となる恐れがありますので、回答しないこととなっています。なお、行政手続法3条1項10号は、「外国人の出入国に関する処分」につては、審査基準・拒否理由等を提示する義務の適用除外としています。
     
Q16:  

インドネシアに里帰りしている際に再入国許可あるいは「みなし再入国許可」が付与されている旅券を紛失しました。総領事館で再入国許可を再発行することは可能ですか?

A16:    いいえ、できません。この場合にはあなたの国の旅券再発給を受けたあと、日本国内にいる身元保証人や親族等に依頼して、地方出入国管理官署で「再入国許可期限証明書(Certificate of re-entry permit deadline)」の交付を受けてください。手続きの詳細は申請を行う地方出入国管理官署 お問い合わせください。もし新たな査証を取得して日本に入国した場合には、過去に付与された在留資格(や永住許可)は失効します。