在留資格認定証明書の有効期間に係る新たな取り扱いについて

2021/3/16
1.新型コロナウイルス感染症の影響により有効期間が切れてしまった在留資格認定証明書の取扱いについて、以下のとおりご案内いたします。この取り扱いは、全ての在留資格が対象となります。なお、査証発給申請をされる際、受け入れ機関等が「引き続き、在留資格認定証明書交付申請時の活動内容どおりの受け入れが可能である」ことを記載した文書の提出が有効とみなす条件となります。

<在留資格認定証明書の発行日と有効期間> 
(1)発行日 :2019年10月1日から2019年12月31日まで
   有効期間:2021年4月30日まで
 
(2)発行日 :2020年1月1日から2021年1月30日まで
   有効期間:2021年7月31日まで
 
(3)発行日 :2021年1月31日以降
   有効期間:発行日から6か月間

2.現在、日本では緊急事態宣言が発令されており、不要不急の外出自粛の徹底が求められているところ、この間の渡航についてできる限り自粛をお願いしております。ただし、緊急事態宣言期間中であっても、親族の死亡や重病等、真に緊急で入国する必要がある場合は、当館までご相談ください。

(参考:出入国在留管理庁HP)在留資格認定証明書の有効期間に係る新たな取扱いについて